今年のふるさと納税はいつまで?期限と年末に申し込む際の注意点まとめ
ふるさと納税は1年中いつでも申し込むことができますが、「今年の税金控除の対象」にするためには明確な期限があります。
この記事では、今年のふるさと納税の期限と、年末ギリギリに申し込む際の注意点をまとめました。
今年のふるさと納税の期限は「12月31日 23時59分」まで
その年の所得税・翌年の住民税の控除対象となるふるさと納税の期限は、**「12月31日の23時59分までに決済(入金)が完了していること」**です。
決済方法による期限の違いに要注意!
12月31日23時59分というのは、あくまで「自治体側で入金確認ができた時間」です。支払い方法によっては数日のタイムラグが発生するため注意が必要です。
- クレジットカード決済・スマホ決済: 即時決済されるため、12月31日23時59分までの手続きで間に合います。(※年末はサイトが混み合ってエラーになることがあるため、数時間の余裕を持つことを強く推奨します)
- 銀行振込・コンビニ決済・郵便振替: 金融機関の営業日や入金確認のタイムラグがあるため、12月の中旬〜20日頃までに手続きを終えないと今年の寄付に間に合わないケースが多いです。各自治体の注意書きを必ず確認してください。
年末ギリギリ(12月25日以降など)になってしまった場合は、必ずクレジットカード決済を選びましょう。
寄付した後の期限:ワンストップ特例申請書は「翌年1月10日」必着
12月中に寄付(決済)が完了したら安心してはいけません。控除の手続きが必要です。
確定申告を行わず、ワンストップ特例制度を利用する方の申請書提出期限は、**「寄付した翌年の1月10日(必着)」**です。 ※消印有効ではなく「必着(自治体に届いていること)」なので注意!
年末に寄付した場合、書類の郵送が間に合わない!?
12月下旬にふるさと納税をすると、自治体からの書類発送が年明けになってしまい、1月10日に間に合わないことがよくあります。 その場合は、ご自身で総務省やふるさと納税サイトから「ワンストップ特例申請書」のPDFをダウンロードして印刷し、本人確認書類のコピーを添付して郵送してください。
最近は、マイナンバーカードを使った**「オンラインワンストップ申請」**(スマホアプリでの申請)に対応している自治体も増えています。オンラインであれば1月10日の23時59分までスマホで手続きが完了するため、非常に便利です。
[internal-link href="/articles/furusato-nozei-onestop-kigenkire" label="万が一1月10日に間に合わなかった場合はこちら"]
まとめ
今年のふるさと納税は「12月31日23:59までの決済完了」がリミットです。年末は人気の返礼品が品切れになりやすく、サイトのサーバーも重くなるため、できれば11月中〜12月上旬には済ませておくのが一番の必勝法です!